The Tokyo-Edo Radio Project
Web Radio Innovation Out of Tokyo's Old Town


UPDATE! 浅草太鼓のイベント番組は製作中です


UPDATE!
This event has conlcuded. It will be broadcast from this site shortly.
このイベントは終わりました。番組は制作中です。楽しみにしてください。
東京新聞の記事はこちらにあります。

パンフレットこちらからダウンロード出来ます。

明治大学東京江戸ラジオ(国際浅草学)×ロンドン大学SOASラジオ共同企画

私たち東京江戸ラジオプロジェクトは、国際浅草学の一環とし て、トヨタ財団と文部科学省の助成を受けながら、2009年から インターネットを介した音声番組を作成してきました。この活動が ロンドン大学東洋アフリカ学院(SOAS)のラジオプロジェクト によって高く評価され、共同事業の可能性が生まれてきています。 今回の催しはこの2つのラジオプロジェクトの最初の共同作業とな ります。今後明治大学とロンドン大学SOASが協定を結び、この 共同事業が飛躍的に成長することが期待されています。

われわれのプロジェクトのメンバーである宮本卯之助氏と鹿島菊 乃さんが中心になって、伝統の浅草太鼓を上演することとなり、 SOASとの共同作業のはじまりを飾る意義深い企画となりまし た。是非お楽しみいただければと思います。

明治大学文学部教授 東京江戸ラジオプロジェクト代表

井戸田総一郎    


  1. 東京江戸ラジオ挨拶
  2. ロンドン大学SOASラジオ及びヴァネチア大学挨拶 
  3. 望月太左衛門師による浅草太鼓に関する説明
  4. 浅草太鼓実演・・・東京浅草組合
  5. 宮本卯之助氏による解説
  6. SOASラジオ等によるインタビュー
  7. 質疑応答
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New trailer: The Toy Kingdom

New trailer: The Toy Kingdom, now available on the site.
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シンポジウム

⸢地・球⸥文化の可能性

ーラジオが結ぶ新しいコミュニティと大学への期待ー


Download program (プログラムをダウンロード)

日時:2012年6月16日(土)13:30⁓18:00
場所:明治大学駿河台キャンパス リバティタワー6階 1064番居室

⸢地・球⸥ということばは地域と地球を結ぶという意味を込めています。グローバルなコミュニケーションが必要なことは確かですが、私たちの身近な問題を見つめ足下から発信していくことも重要です。そこでラジオはこれまで以上に注目すべきものになっています。今回は大学発の⸢地・球⸥文化を構想する上で、学生・留学生・地域の人々が制作に参加するラジオのあり方を議論します。

興味のある方ならどなたでも参加できます!(無料)

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9日に若い人はて是非参加してほしいです

9日のシンポジウムの件ですが、僕の話しの中で声優や音声ドラマ、そして若者の国際交流のことを強調します。学生、または将来大学に行きたい人などは是非聞いてほしいと思います。固い話しでもないのでご気楽に参加して下さい。これから音声の世界の新しい可能性も話します。詳しくはこのニュースブログの前のポストをご参考にして下さい。

ハンス カールソン
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ラジオシンポジウムの場所、チラシ


今度のラジオシンポジウム(3月9日)のチラシをダウンロードページに載せました。ラジオの将来、大学の役割、そして日本と外国の交流に興味のある方、是非見に来て下さい。

ダウンロードページはこちらです:

http://www.tokyoedoradio.org/Project/downloads/downloads.html

場所の地図のリンクは、こちらです。
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html
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シンポジウム:地・球」文化の可能性


(English follows)


「地・球」文化の可能性
-ラジオが結ぶ新しいコミュニティと大学への期待-

日時:2012 年 3 月 9 日(金)13:20~17:00
場所:明治大学駿河台キャンパス リバティタワー6 階 1064 番教室

13:30~14:00
日比野純一: 立場の異なる人々を繋ぎ、相互理解を促すコミュニティラジオ

14:00~14:30
 時岡浩二: 大学をベースとしたパブリックメディアの可能性

14:30~15:00
ハンス・カールソン:
新たなクロスメディア、クロスカルチャー訓練プラットフォーム

15:00~15:30
角田英一: 日本から世界への発信!―大学・留学生・外国人への期待

15:30~15:45 休憩

15:45~17:00 討論


パネラーおよび司会:

アジア21世紀奨学財団理事長 角田英一氏

特定非営利活動法人エフエムわいわい代表 日比野純一氏

FM797 京都三条ラジオカフェ理事 時岡浩二氏

東京江戸ラジオプロジェクト研究員 ハンス・カールソン氏

司会 井戸田総一郎(明治大学文学部教授)

「地・球」ということばは地域と地球を結ぶという意味を込めています。地球規模の問 題が山積し、グローバルなコミュニケーションが必要なことは確かですが、しかし私た ちの身近な問題を見つめ足下から発信していくことも重要です。このような「近さ」(ロ ーカル)と「遠さ」(グローバル)を媒介するメディアとして、ラジオはこれまで以上 に注目すべきものになっています。「地・球」文化を生み出す豊かな可能性は大学に存 在しています。大学は国境を越えるコミュニティそのものだとも言えます。大学発の 「地・球」文化を構想する上で、学生・留学生・地域の人々が制作に参加するラジオの あり方を議論します。
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Invitation to seminar on the future of University radio


Theme: Global Communication Opportunities for Local Cultures and Communities

Radio's role and expectations on universities


Time: March 9 (Fri), 13:20 - 17:00
Place: Meiji University, Surugadai Campus, Liberty Tower, 6th floor, Room 1064
Language: Japanese


Radio can be expected to play an increasing role in connecting local cultures and communities around the world, and universities are ideal platforms for supporting this movement. Universities can be said to be communities crossing borders. This symposium will discuss how students, exchange students, and people around the world can actively participate in the creative process of connecting cultures.

Speakers (Japanese Family names first): 30 min each

13:30 - 14:00 Hibino Junitsu: Connecting people of different standpoints: radio for mutual understanding

14:00 - 14:30 Tokioka Kouji: Opportunities for university based public media

14:30 - 15:00 Hans Karlsson: A new cross-culture, cross-media training platform

15:00 - 15:30 Kakuda Eiichi: Broadcasting from Japan to the world! Expectations on universities, exchange students, and foreigners

15:30 - 15:45 Break

15:45 - 17:00 Panel discussion

Panelist presentation:

Hibino Junitsu: Asia 21st Century Scholarship Foundation, Chairperson of the Board of Directors

Tokioka Kouji: Director, FM WaiWai (Non-Profit Organisation)

Kakuda Eiichi: Director, FM797 Kyoto Sanjo Radio Cafe

Hans Karlsson: Collaborative Researcher, Tokyo-Edo Radio Project

Discussion leader: Itoda Soichiro (Professor, Department of Literature, Meiji University)
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New Program: 浅草玩具の魂 (01) (Japanese)

This program about the Toy Kingdom of Asakusa is recorded in Japanese. English is coming soon. 浅草は忘れられた世界が沢山ある!今回はおもちゃ屋の神谷僚一さんが登場する。第一の番組はおもちゃ大国浅草の時代がテーマだ。神谷さんは「浅草の玩具の魂、ガンタマ」の作家である。ガンタマのホームページによると「ガンタマ」とは「玩具の魂のこと。ガンコな魂でもある。1996年子供の日に発行した空想店主初の書き下ろし玩具本のタイトル。転じて『ガッツのあるいいおもちゃのこと』あるいは『すばらしい職人』のこと。」この番組は空想雑貨のおかげで実現出来ました。大変ありがとうございました。
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浅草の声はスマートホーンに対応

浅草の声の番組はスマートフォンやiPadに対応出来るようになりました。URLはパソコン向けのページと同じです: http://www.tokyoedoradio.org/koe/koe.php
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浮世風呂の現代訳

新年スペシャルの番組は19世紀の再現もので江戸弁で録音されましたが、現代訳を用意しました。

このページで番組を聞きながら現代訳を読むことが出来ます。タイムラインに台詞のマーカーがありますので簡単に聞きたいところを探せます。
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